毎年、亜細亜大学様にご面倒ご理解を頂き、大会参加の機会を頂いています。誠にありがとうございます。今年は75団体、729名の参加で(大会主催者発表)本会からは団体戦及び個人戦にエントリーし7名の選手で参加しました。

団体戦は、各種大会で良く対戦する千葉県の鬼高剣友会さんと対戦し、善戦はしたものの残念ながら敗退しベスト8、しかしながら本会の信念である「追いつけ追い越せ」の精神で必ずや成果を出したいと思います。個人戦では、各部門1チーム2名迄のエントリーで、低学年の部で斗ヶ澤衛人3年、松本禮志2年が良く健闘し2名ともベスト4に残り、最終的に松本が準優勝、斗ヶ澤が3位入賞しました。決勝では同門対決と期待しましたが、残念ながら至らず、優勝こそ逃しましたが2名とも大健闘でした。

高学年の部では、加藤将翔6年、松本熙心5年の2名が出場しましたが、共に3・4回戦で敗退し反省が多く残る試合になりました。是非今後に活かしプラスにして更に精進して貰いたいと思います。中学生についても、武笠慈生、小川迅汰が出場し、小川敢闘賞(ベスト8)、武笠3回戦と、もう一歩(いや3歩程)の成績に終わりました。次回の奮闘を祈ります。

【主な成績】

■個人戦

低学年の部 松本禮志 準優勝、斗ヶ澤衛人 3位

高学年の部 加藤将翔 3回戦、松本熙心 4回戦敗退

中学生の部 武笠慈生 3回戦、小川迅汰 ベスト8(敢闘賞)

■団体戦 メンバー:北川、川村、加藤、松本、武笠

1回戦 ○浦安4(7)-0(0)小金井市剣道連盟鈴木小剣道教室(東京)

2回戦 ○浦安3(6)一2(3)一善剣志会(東京)

3回戦 ○浦安4(5)-0(0)敬武館(神奈川)

4回戦 ●浦安1(1)-3(5)鬼高剣友会(千葉)

H30 亜細亜(開会式)

 

 

 

 

開会式

H30 亜細亜(参加選手+保護者+京子)

入賞者、トロヒィーと賞状、副賞で竹刀を頂きました。

H30 亜細亜(試合整列 礼)

試合開始風景